超簡単! 英語 発音のコツ ちょっとしたコツでネイティブ発音じゃなくても ちゃんと伝わる。日本語発音でも心配無用!


英語:発音のコツ 【音声付き】

基本は日本語発音の英語でも、たった7つの心がけと変化で驚くほど伝わる方法



目次はページ下にありますので、お急ぎでしたら読み飛ばしてください。
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世界の英語事情


世界人口の約73億人のうち、英語を話す人は約12億~15億人程いるといわれています。
また、58の国と21の地域が英語を公用語としています。


英語は広く受け入れられていますが、実は英語を母国語としている、いわゆるネイティブ・スピーカーはたったの1/4程度、3.8億人とのデータがあります。

この3.8億人のうち、英語の発祥国である英国の英語ネイティブの人口は約6000万人といわれています。

また、米国は約2.5億人で、同じアメリカ大陸のカナダを足しても2.8億に満たないといわれています。
※ この人口は国の人口ではなく、英語を母国語としている人口です。



英語を話すためにお勧めしたいこと


英語を習得することで、多くの国の人たちと交流できるようになるので、私もぜひお勧めしたいのですが、日頃から思うところがあります。


日本人の多くが、いまだに米国に特別なまなざし、もっと言うとコンプレックスがあるようで、英語の発音までも米国の発音こそがネイティブであると勘違いしているようです。

これは学校の英語教育(米語教育)からはじまり、多くの英会話学校や英語教師・専門家までもが米語を求めているのです。


これは明らかに間違いです。
※ 米国やカナダに住むなら別かもしれません。


いろいろな国の英語話者は、その母国語の癖が抜けることはないまま、外国語として堂々と会話しているのです。

英国や米国などのネイティブスピーカーにおいても同様で、彼らはその発音しかできないのです。

ここでお勧めしたいのは、ジャパニーズ・イングリッシュなどと揶揄される、日本語発音の英語でも堂々と話していただきたいのです。

ただ、残念ながら完全な日本語の発音だけでは、伝わらないこともあります。


この連載では、ポイントとなる部分をできるだけわかりやすくまとめて、

「通じる英語の発音」のためのコツ


を分かりやすく簡単に解説していきます。


皆にとって重要なのは、話す英語がネイティブみたいかどうかではなく、あなたの考えをあなたの言葉で聞きたいのです!


この連載の記事により、伝わる英語の発音への変化を感じ取っていただけると確信しています。


おすすめの記事の読み方
1. 説明の部分にさらっと目を通す
2. ポイントとなる部分に注意しながら、音声を聞いてみる
3. 気になった部分の説明を見て、音声を聞きながら繰り返し練習する


目次



番外編





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