英語: See you!
冒頭から「またね~」と誤解を招くことを書きましたが、これから記事の始まりです。
あるイギリス人の英語の先生が「みんなSee youだけしか言わない。」「See youなんなの?」と悪態をついていましたが、厄介なのはイギリスの方です。
アメリカ(といっても地方にもよると思いますが)では「See you.」は一般的です。日本ではアメリカ語が英語として教えられていることを除いても、日本語でも「またね。」ということは一般的なので、「See you.」は自然ですね。
もちろんイギリス人にも「See you.」だけで通じますが、彼らに話すときには、配慮してあげるといいですね。
今日もお読みくださり、ありがとうございました。
See you!
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英語・中国語: バイバイ・さようなら・See you・再見
日本語の「さようなら」はあまり使われなくなっていますが、この語源と漢字は?「バイバイ」「グッバイ」の英語のスペルと語源は?中国語の"再見"の意味は?日本語・英語・中国語の「別れ際のあいさつ」についてご紹介します。
【以下は、元の記事です。】
ほとんどの英会話教室で、「See you.」という挨拶が使われています。これが日本語の「またね。」と同じ意味ですが、イギリスではこれだと不完全になります。
イギリスでは、「See you tomorrow.」とか「See you Sunday.」のように続けて、「See you.」だけで終わることはないようです。
しばらく時間をおいたら会う場合だけでなく、その次に会う機会がわからない場合も、「See you later.」が使えます。
あるイギリス人の英語の先生が「みんなSee youだけしか言わない。」「See youなんなの?」と悪態をついていましたが、厄介なのはイギリスの方です。
アメリカ(といっても地方にもよると思いますが)では「See you.」は一般的です。日本ではアメリカ語が英語として教えられていることを除いても、日本語でも「またね。」ということは一般的なので、「See you.」は自然ですね。
中国語でも「再见」(zài jiàn)と言いますので、これと近い感じでしょう。
もちろんイギリス人にも「See you.」だけで通じますが、彼らに話すときには、配慮してあげるといいですね。
今日もお読みくださり、ありがとうございました。
See you!
