日本語で「数量」というと、「物」だけであって「人」には使えない。

中国語でも本来は「物」に使うものだけど、「人」にも使える、というか全然失礼でもないのです。


例えば、日本語「乗客数」は、中国語で"乘客人数 (chéng kè rén shù)"でも"乘客数量 (chéng kè shù liàng)"のいずれも大丈夫なのです。