はじめての記事はテストも兼ねて、以前、中国語学習を始めたころに書いた記事の転載から…

今から思うと、この言葉は中国在住の中国人は使用頻度は低いようですね。日本人ほど多用はしませんが、もちろん使ってOKです。





さて、日本語では、「おつかれさま」という言葉を日常的に使いますね。
私も、この ねぎらいの言葉が好きです。言うのも言われるのも。

英語だと、そのものずばりの言葉がないので、不思議に思うと同時に、このような気持ちを伝えるのは時として難しいものです。

英語で「おつかれさま」の直訳に近い言葉であれば"You must be tried."で、これは「お疲れでしょう。」に近い意味になりますし、ねぎらいの言葉として十分使えます。

それ以外では、状況によって…としか書けませんので、別の機会に英語の記事で紹介したいと思います。

中国はやっぱりアジアだからでしょうか、日本語に近いところもたくさんあるようです。

中国語に、日本語の「おつかれさま」と同じ用途の言葉があることを教えてもらった時には、かなり感動でした。


でも、漢字を見て爆笑しました。


中国語では、

「 辛苦了 xīnkǔle 」(シン・クー・ラ)

と言うとのことです。


なんだか、辛くて苦しくて、かわいそうな感じがしました。

いや、そこまで大変ではないのだけど…と。

日本人の感じるほどつらい意味はありません。


この言葉は例えば、先生から生徒にも、生徒から先生にも使えるそうです。


中国語は始めたばかり、先生には心から「辛苦了 xīnkǔle」と言いたいところです。
これからも地道に頑張っていきます。